この時期、なぜか新宿のデパートで「北海道展」が集中して開催中。小田急、京王、伊勢丹と3店の内、小田急百貨店の催事場に出掛けてみた。ターゲットは松尾ジンギスカン。厚真ジンギスカンと並んで、北海道民御用達のブランドだ。北海道でBBQといったら、通常はジンギスカンだ。花見の季節など、あちこちの桜の下でモクモクと煙が上がっている。時に無性に食べたくなるのだが、新宿あたりでもなかなか売っていない。だから、北海道展は絶好の機会だ。本場物を試食して購入したい。せっかくだから、マトンでなく柔らかいラム肉で。生のラム肉とベルのジンギスカンたれの組み合わせもアリだが、今回は味付きのもので。漬け汁を野菜にもからめて調味できる。ジンギスカンとくれば、やっぱりビールということになる。サッポロの黒あたりをグビリとやりつつ。
今日のブランチの最近のブログ記事
帰京後、さっそく餃子を食べるのに「石垣島ラー油」を使ってみた。ふつうにタレに垂らすほかに中味に混ぜてもいいそうだ。味はというと、コクがあって石垣島の香りが漂うようだった。餃子のほかいろんな料理に使えるらしい。
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「小正月」ということで、小豆粥なんてものを(初めて)作ってみた。たまたま新聞に記事が載ったので。写真ではうまそうに見えた。小豆は圧力釜を使えばものの数分で柔らかくなる。粥に使った残りはぜんざい(汁粉)にもなる。黒胡麻があったので、フライパンで煎って擂り鉢で当って塩を加え、ごま塩も出来た。これを粥の上にふる。ここまでやる人はあまりいないに違いない。ちなみに擂粉木は山椒である。
最近は鏡餅もプラスチックの外装で、中に小さな餅が入っているのが殆どだ。したがって、11日の「鏡開き」も死語になりつつある。若い子は「水餅」なんて知らないんだろうな。いずれは年賀状という習慣も失われてしまうのかも知れない・・・。
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