前回、E-P1に100mm F2をつけて彼岸花を撮った流れを受けて。秋は夜空が澄んで星が綺麗。それで、今回は上弦間近の月を撮ってみた。100mmはマイクロフォーサーズで200mm相当。それでも液晶モニター上では小さくしか映らない。MFアシストで拡大しても細部を見分けるのは無理。無限遠のマークあたりで微調整して10枚ほど撮り、一番ピントが来ているのを選んだ。E-P1用のレリーズがなく、低振動モードと2秒タイマー併用で撮影。取得画像の中で月は小さく、かなりトリミングした。 (写真 E-P1 zuiko 100mm F2 ISO400 f8 1/250秒)
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