MacBook Airにtouch

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 オリンパス・プラザを出た後、人形町で用を済ませて銀座のアップル・ストアに寄った。この日[Monthly ProPhoto]で、「最新デジタル一眼レフのすべて PART4 オリンパスE-3」と題したイベントがあるのだ。講師はフォトグラファー根本タケシ氏。プロユースとしての成熟度などを熱く語った。ライブビューに対する評価が高いようだ。実際、物撮りなどで厳密なピントを要求される場合でもS-AF+MFかMFモードでライブビュー、10倍表示にしておけばピントリングを回して容易にコントロール出来る。講義を聴いた後、気になっていた噂のMacBook Airを触ってみた。展示マシンの蓋を閉じてちょっと持ち上げてみると、やはり驚くほど軽い。Windowsマシンにはもっと小さいものも、軽いものもあるだろうが、普段MacBook Proを使っている身からすると、13.3インチでもモバイルマシンと思えるほどコンパクトに感じた。やはり、設計者が米国人であるからにはキーボードをこれ以上小型化するのは無理なのだろう。それは手指のサイズがあるから自らキータッチして試験する必要から来るものかと。尤も、かつてPowerBook 12インチなんて機種もあるにはあったが。しかし、一旦ワイド画面の快適さに慣れると以前の暮らしには戻れない・・。Airの実機に触れてみて心に響くものがあった。これはいい。旅先に連れていくには最高だ。HDDが80GBしかないというマイナス面(80GBは今ではきつい。Boot Campを入れるなら尚更)を考慮すると、マイナーアップを待つべきとは思うが。

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