パCSシリーズ

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 ホークスのシーズンが終了。パ・リーグ、クライマックスシリーズ第1ステージ第3戦は5回までホークス、マリーンズとも無得点。息詰まる展開になった。6回、好投を続けていたスタンドリッジが西岡に初めての四球。すかさず盗塁を決める西岡。さらに3塁をも伺う西岡を警戒するあまりコントロールが甘くなったスタンドリッジは続く早川、福浦にも四球を与えて満塁。ここでサブローに右中間を破られ三者生還。結局、これが決勝点に。
 これでプレーオフ4年連続敗退と。言葉も無い。二者連続四球の時点でベンチが動かないのは合点がいかない。3点取られてやっと投手交代しても遅いよ。この辺の王監督の采配は疑問だ。まったくSBになってからいいことのないホークスであった。最終回、追い詰められたホークスの攻撃も二死。ここでバッターボックスに立つのはなんと松中。これまでのプレーオフでの光景がフラッシュバック。某巨大掲示板では松中専用のスレッドまで立てられて。「松中信彦が呆然と佇む姿は、秋の風物詩」とまで書き込まれる始末。情けないぞ、松中。今日こそ見返すんだ!と叫んだものの、最後に目に入ったのは高々とポップフライを打ち上げる姿であった・・・(涙)。

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このページは、ioriginが2007年10月11日 19:48に書いたブログ記事です。

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