抜きつ抜かれつで

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F-1日本GPは、マクラーレンのライコネンが17番手からのスタートで驚異の追い上げを見せ優勝。HONDAの優勝はならなかった。1000馬力超のスペシャル・エンジンを投入したらしいが、バトンが5位で佐藤は13位。う〜む、琢磨ったら焦りすぎ。2回も他車と絡んでいたんではね。予選5位なのだから、ふつうに走れば入賞圏内だろう。PPのラルフが8位というのにも驚きだが。琢磨に接触されたヤルノとTOYOTAは激怒。後味わるいな。地元開催なのだから日本勢同士で潰しあったんでは・・・。M・シューマッハがアロンソに二度もかわされるのを見て、世代交代を感じた。それにしても、ウイリアムズのM・ウエーバーが4位とはねえ。見事にバトンの鼻を明かした形だ。

Williamsもけっこう速いんでないの?何よりレース戦術が上手いのが一番。それはもう熟練とかではなくてセンスの問題だと思う(フランクにエンジン供給よろしく>HONDA)。
Williams HONDAになった方が絶対早いって、優勝までの日数。タクマのシート確保もよろ。

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このページは、ioriginが2005年10月 9日 18:54に書いたブログ記事です。

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